プールジュールについて
ベルギーで出会った本場ブリュッセルワッフル
オーナーが旅先のベルギーで出会ったブリュッセルワッフルは、日本でよく目にする、丸くて甘い、ざっくりした食感とは異なり、驚くほど軽い口どけが特徴です。現地ではサラダを添えて食事として、クリームを添えてスイーツとして、幅広く親しまれていました。
あの感動を日本でも届けたい、そんな想いから試行錯誤を重ね、オリジナルレシピを編み出しました。厨房で一枚一枚、丁寧に焼き上げます。


エアリーな食感とおいしさの秘訣は“発酵”。
小麦粉とミルクと卵のシンプルな生地を、ゆっくりと時間をかけて発酵させて旨みを引き出し、ブリュッセルワッフル用の少し大きめの型で、こんがりと焼き上げます。
生地は2種類。プレーンと、チーズ入りをご用意しました。チーズ入りはサラダやデリと一緒にいただくとボリュームもあり、香ばしいチーズの香りが食欲をそそります。

ふんわり食感、上質な乳のコクが活きる、ミルクチーズケーキ
日々のおやつに、手土産に、気取らないけれど“ちょっといいもの”をお届けしたい…。そこで、素材の質にこだわった、シンプルなスフレタイプのミルクチーズケーキをご用意しました。
プレーン、塩キャラメル、チョコレートの3種からお選びいただけます。


ふんわりと優しい口当たりの秘訣は、フランスの発酵クリーム「クレームエペス」。クリームチーズとヨーグルトの中間のような、なめらかでほどよい酸味が特徴です。
軽い食感でありながらミルクのよさを最大限に活かし、乳のコクがしっかりと感じられます。
プールジュールの歩み
- 2026年10月
- 日本橋小伝馬町に移転リニューアル
- 2018年11月
- プールジュール日本橋店リニューアル。チーズタルトや生菓子の販売もスタート。
- 2015年11月
- 日本橋人形町に移転
- 2013年1月
- サロン・デュ・ショコラに出店
- 2012年11月
- ショコラトリー「pourjours(プールジュール)」東京・表参道にオープン
